景観作りによる
地域の一体感の醸成
川端通り景観づくり
保栄館さん沿い(塀の設置)
雪降園向かいすずらん通り側(手すりの設置)
この2箇所について、専門家(工事業者)の方に再度現場を見ていただき以下のような景観づくり策を決定しました。
○保栄館さん沿い(塀の設置)
- ・木製とする
- ・支柱は四角形とする
- ・塀は坂の勾配に合わせて一定の高さにせず段々に設置する
- ・塀の最大高さは1.5m とする
- ・塀は背景が見えるように隙間を空ける
- ・延長は4.1m、3.7m の2箇所とし、一箇所につき2段とする
- ・支柱は専門家(工事業者)が、塀はワークショップ参加者がそれぞれ製作・設置する
- ・冬に壊れる恐れがあるため撤去する など
○雪降園向かいすずらん通り側(手すりの設置)
- ・木製とする
- ・支柱は四角形、横棒は円形とする
- ・手すりはお年寄り等が掴みやすい直径とする
- ・横棒の高さは0.75mとする
- ・延長は地権者との調整を踏まえた8.3mか12.2mとする
- ・製作・設置は全て専門家(工事業者)がおこなう 等
この案に基づき、参加者の皆さんで最終設計図を確認、今年度の施工範囲を塀に決定し、塀を実際に製作し始めました。
次回も引き続き、塀を製作し、その後設置していきます。
自然公園ふれあい全国大会が開催されました
昨年の尾瀬国立公園誕生とエコツーリズム推進法施行を記念して、環境省や新潟県等が8月30日、31日に自然公園ふれあい全国大会を尾瀬国立公園全域で開催しました。湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会では、これに合わせ、福島県桧枝岐村のシンポジウム会場やふれあい広場で「魚沼から行く尾瀬」のパネル展示jや物産販売を行いました。
「魚沼から行く尾瀬」のパネル展示では、湯之谷温泉郷、雄大な奥只見湖、豊かな森、様々な自然の景色を堪能して行く尾瀬への道をPRしました。物産販売では、けんちん汁、枝豆など魚沼の特産品で参加者の皆様をもてなしました。
皆様もこの機会に、湯之谷温泉郷に宿泊され魚沼尾瀬ルートの雄大な自然に触れてみませんか。

とりあえず一部ですが塀や手すりの見通しが立って良かったとおもいます。
もう少しみんなで何か一緒に具体的にやっていかねばなーと
久々の作業。やっぱり皆で何かをやるのは良いですね。参加者も多く良い雰囲気でした。

申し込み、お問い合わせ 湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会
PR・景観部会長 星 雅彦(栃尾又温泉自在間)
電話:025-795-2211

