組織 of 尾瀬ルート

湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会

団体の設立時期・きっかけ

湯之谷温泉郷は魚沼市から尾瀬に通じる国道352号沿いに形成される地域です。
しかし、近年は中越大震災被害により来客数は年々減少し、最盛期の半数以下に低迷しています。私たち湯之谷温泉郷の各温泉組合は、新潟県魚沼地域振興局と魚沼市の協力を得て平成18年8月に地域活性化を図るため結成しました。

構成メンバー

22歳~70歳位まで/旧湯之谷村在住市民/旅館業、ドライブイン、建設業、船運航会社
着目している地域資源(歴史・景観など)
「温泉街らしい風情ある街並みなど景観の形成や尾瀬への新潟側玄関口としてのPRの実施
・魚沼マレットゴルフ場の活用
・銀山、尾瀬など地域の歴史を検証、学習する

問合せ先

〒946-0085 
魚沼市下折立528
電話 : 025-795-2704
FAX : 025-795-2080

070929ozenuma.jpgクリックすると拡大表示することができます。
尾瀬沼の入り口尾瀬沼の入り口

部会構成

各部会の活動計画や内容の紹介は「活動の紹介 20年夏号を参照」

PR・景観部会
誘客のための各種調査の実施と景観整備、PR活動。活動の様子はこちら
体験交流部会
新しい体験型観光への取り組みとマレットゴルフの普及拡大を図る。
再発見部会
魚沼の名所、歴史、文化等を発見し、より魅力的な湯之谷温泉郷を再認識する。
食彩部会
魚沼の豊かな「食」をお客様に提供して観光客の増加を図る。
尾瀬ルート活用推進委員会
「魚沼から行く尾瀬ルート」の情報を発信し、観光商品を企画販売することで誘客を促進する。