旅館の店主が推薦する、おすすめの店!
2011-12-26
魚沼の小さなお店
旅行ガイドに載らないような、地元しか知らない魅力ある小さなお店を紹介します。
魚沼にきたら観光スポットだけでなく、是非、こんなお店に寄って喜んでほしい、楽しんでほしい、笑ってほしいと願い作ったコーナーです。
紹介は地元の旅館店主や、旅行関係に携わっている人達によるものです。
この店に寄るならこれがおすすめ!というものも紹介していきます。
ケーキが有名な店でパンを食べても、そのお店の良さは分かりにくいもの。
「ホントなの?」と思いながら、ここで紹介するおすすめの店を訪れてみてはいかがでしょうか?!
山菜料理店 囲炉裏じねん ★★★
2011-12-26
山菜料理店 囲炉裏じねん
山の幸・つみ草料理
道路から小高いところに
お店から道路を眺める
お店の入り口
料理はその人となりであります。
その人のこだわり、その人の持つ哲学、人生観をも表すのではないかと思います。
お店の名前は“囲炉裏じねん、”駒形ご夫妻の人柄を食しに行くようなものである。
食卓に並ぶ山の幸、つみ草を紹介してくれる、料理法も“心に響く”説明がある。
こんなものまで食せるのかと驚きの発見もある。
定食=ターブルドーティには鮎・岩魚・山菜てんぷらの盛り合わせ・ほう葉焼き・こんにゃく刺身とある。
お薦めは季節の山菜・野草てんぷら盛り合わせである
魚沼の季節の美味物をびっしりとだされているという感じである。
また、主食のご飯は赤米を使用したり、古代米を使ったりしての炊き込みご飯である。
これまた感動、魚沼はコシヒカリばかりが米ではありませんでした!!!
小鉢には季節の山菜料理がずらりと並び、まさに魚沼料理の“オードブル”である。
伝統的な料理もあり、革新的なものあり、目も、舌つつみも、“心をも躍”らせてくれる。
お店は1軒屋、昭和時代の魚沼建築、囲炉裏があり、茶の間があり、床の間の客間もあり、昔懐かしい“昭和レトロ・魚沼田舎物語的”である。
夕食時には湯之谷の夜空の星を望遠鏡で見るのが風流である、天然のプラネタリューム、星の共演が見れる。BGMは“かえるの合唱”・・・・・・・
至福の時は受けあいである。
大豆コーヒーに豆乳を入れたところです。食後のお茶は手づくり“カフェ”、大豆で作ってあるとのことである。香ばしく、カフェインの無いカフェは初体験だ・・・豆乳を入れるとまた一味違うのである!!
料理内容は魚沼の季節の移り変わりともに旬なものが出される、料理内容も変化してゆきます。
まるで“魚沼の四季”を食しているようなお店である。
“囲炉裏じねん”は人に聞いても、地図で探しても、インターネットで検索しても探し求めがいのあるお店である。
3星は差し上げたい。
推薦者
あや麻呂.
定年後、故郷に戻り親の面倒を見ながら地域活性のために活躍中。故郷にあるおいしい店を食べ歩きしている。かつて旅行業関係に携わっていた関係で、そのすじの人脈はかなりのもの。海外経験も長くこれからの活躍に期待 大!
サイト編集者より
推薦者の原稿を読み、私も妻を連れて食事に行ってきました。「都会からのお客や友人を是非案内したい」と思ったお店でした。
森のカフェ
2011-12-26
ユピオの2階にある“森のカフェ”
大手沢散策路を歩いてユピオにある“森のカフェ”にやって来た。
この散策路は信濃川の支流―魚野川の支流―佐梨川の上流、清流地にある。
大手沢にはV字谷があった、コロラド川のそれに匹敵する谷間だ。
そこには新緑の鮮やかな“緑色”と清涼感のある“淡い水色”があった、川のよどみには“碧緑色”、その大自然の色合いは神が創造したものである。
その色合いは視覚に訴え、その木々の匂いは心に沁みる。大湯温泉と栃尾又温泉の分水橋は正に後ろ髪を惹かれる“見返橋”そのものであった。
ユピオの日帰り温泉は2階にあった。
その天然単純温泉は心地よく疲れを取ってくれる。
“森のカフェ”と恥ずかしそうに置かれているテーブルスタンドを見た。
不揃いのテーブルとイスを越え、窓際のテーブルに吸い込まれるように座った。
ユピオの隣にあるブナ林暫らくして、眼前に広がるブナの木の緑色が真っ青の空を背景にして、一幅の絵画になっていることに気づいた。
見入っていると、木洩れ日の中で一枚一枚の葉が“第九”の合唱をしているような錯覚さえ覚えた。
じっと見入っていると、何故か小川 知子の“夕べの秘密”の秘密が聞こえて来た。
“アンバランスのバランス”とはこの事であろう!?
ショコラセットを頼んだ、
美味なり、美味しいなり、散策・入浴・ブナ林の観照の後には
“この甘さ”がたまらない!!!(紹介者1)
(紹介者2)
「ユピオ」はピラミッド型の屋根が特徴で、2階ラウンジの大きな窓からはやわらかな日の光が差し込み、公園内のブナ林に心が癒されます。
- コーヒー、ジュース等のソフトドリンク 300円
- マロンケーキ、ショコラケーキなどのケーキ類 350円
- ケーキとコーヒーのセット600円
「ユピオ」は日帰り入浴、食事、アリーナでスポーツ、カフェ、更に公園で散策を楽しめる多目的なリクリエーション施設です。
家族で友達同士で、たまには一人でのんびりと楽しみたい方はいかがですか。又、おぜや奥只見、銀山平、ウオヌマシの観光情報も揃えてありますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
推薦者1: あや麻呂.
推薦者2: ムササビ
お食事・つりぼり 大和屋
2011-12-26
大湯に“三丁目の夕陽”的場所があった!!
何十年ぶりの再会であった、お奥さんは私の中学校時代1級下、お下げ髪の少女がそのまま齢を重ねて来たようで、昔の面影をしっかりと想像できた。
佐梨川の“渓流の音”、釣堀の魚の飛び跳ねる”ボチャ“という音、奥深い谷間であるが何故か ”海の家“的つくりは大変心なごめる。
釣り人の自分を谷間の夕陽が赤く照らし、照らされた自身の影は大巨人!!
旅館の浴衣に、下駄履き、夕暮れ時に訪れるのが大湯の三丁目的風情のベストタイム。
旅館での夕飯の前に一寸散歩がてら覗いてみる・・・・
釣りを楽しみ、山菜ソバをさかなにビールを飲む・・・・・
昭和の童心時代に回帰させてくれる!!!
40年前も同じ太陽であったかな!?
お食事・つりぼり“大和屋”さんであった。
推薦者紹介
あや麻呂.
定年後、故郷に戻り親の面倒を見ながら地域活性のために活躍中。故郷にあるおいしい店を食べ歩きしている。かつて旅行業関係に携わっていた関係で、そのすじの人脈はかなりのもの。海外経験も長くこれからの活躍に期待 大!
ひなたぼっこ
2011-12-26
地元に人気のお食事処兼、喫茶処
愛犬が店の看板というおかみさん国道352号を大湯方面へ走り、芋側橋を渡って坂を登ると湯之谷芋川地区に入る。
入ってすぐに「けんぽセンター」への道標がある。
それに従い、右折して突き当たりの左に、お店はある。
「ひなたぼっこ」という名前の通り、周りは田んぼに囲まれたのんびりムードのロケーションだ。この小さな店は、おかみさんが一人で切り盛りしていて、お食事処兼喫茶処なのである。
人気のカツ丼こちらのカツ丼はお奨めである。カリッと揚がったカツと半熟のふんわりとした卵のの食感が心地よいので、大きなカツだがすっと胃の中に納まってしまう。
皮から手作りで具もたっぷりとジューシーな大ぶりの餃子も人気メニューのひとつで、お持ち帰りもOKである。
また、このお店には「木曜日日11時のパン」というのがある。木曜日の11:00~12:00の1時間だけ、焼きたてのパンが100円で買えるという。これを買って、お店のこだわりのコーヒーとでランチ、というのも楽しそうである。
ひなたぼっこで、のんびりとリラックスしたひとときをすごしませんか?
お店の常連さんが「ひなたぼっこ」を紹介してくれました。
芋川橋を渡る
健保センター入口
古民家の雰囲気のある店内
推薦者: ムササビ
湯之谷温泉郷の老舗旅館の一つ。
地元にある「見返り橋」を題材にして作られた歌手 浅田あつこさんが歌う「見返り橋まで」を御当地ソングとして盛り上げようと頑張っています。
9月11日(土)には、小出郷文化会館大ホールで「見返り橋まで」で地域興しのイベントを計画しています。
サイト編集者より
お奨めのカツ丼を食べに行ってきました。
場所も分かりやすく、迷わずにお店にたどり着くことができました。
店内は古民家の一室を思わされる雰囲気があります。推薦者のとおり、美味しいカツ丼でした。
味もさることながら、味噌汁も付き、食後にアイスコーヒーをだしてくれて、なんと500円。肉厚のでボリュームのあるカツ丼がラーメンより安く食べれたのには驚きでした。
やはり、カツ丼に人気があるようで、私の後に来たお客様二人も続けて「カツ丼」を注文していました。
お菓子工房 まるみや
2011-12-26
パンやクッキーやケーキの香りが工房からあふれ出す
「親柄」の信号を左折
お菓子工房まるみや店
お店玄関前にあるオープンの看板が見えます
国道17号線から国道252号線に入り、守門・入広瀬方面へ約5キロ「親柄」の信号を左折し、約100メートルの右側にある、淡いピンクのかわいいお店が「まるみや」さんだ。
店内に入ると、今焼いているパンやクッキーやケーキの香りが奥の工房からあふれ出している。
明るく、あたたか味のある売り場には、手作りの和・洋菓子が並んでいる。
人気のシュークリーム
中でも評判なのがシュークリームだ。
香ばしい生地とこだわりのカスタードクリームのバランスのよさは逸品。
注文を受けてからクリームを入れるクッキーシュー
また、クッキーシュー(その名のとおり生地がクッキー状で中にクリームが入っていて、カスタードとチョコレートがある。)も大人気。
注文してから中にクリームを入れてくれるという心づかいがうれしい。
魚沼産のもち米を使ったお餅などもあり、おみやげにもおすすめ。
売り場のとなりには喫茶スペースもあり、こだわりのコーヒーなどとともにケーキセットなどのメニューも楽しめる。
お店の人たちがとても親切に接してくれるので、お菓子を買いに行って、つい心まで温まってしまう。
米粉で作ったケーキ
地元の米で作った
「こがね大福」喫茶スペース、こちらでゆっくりお菓子を堪能できる。
魚沼散策の折には、ぜひ訪れてみたいお店である。
※ 持ち帰り時間によって、保冷材を調整してくれます。
専用の保冷パックも用意してあるので、持ち帰り時間が長くなりそうな方もひと安心。
推薦者: ムササビ
湯之谷温泉郷の老舗旅館の一つ。
地元にある「見返り橋」を題材にして作られた歌手 浅田あつこさんが歌う「見返り橋まで」を御当地ソングとして盛り上げようと頑張っています。
9月11日(土)には、小出郷文化会館大ホールで「見返り橋まで」で地域興しのイベントを計画しています。
サイト編集者より
お店に入り、店内を見回すとなんと和菓子がありました。
洋菓子をメインにしているお店で和菓子を出すのは実に珍しい。
同じ菓子でも和菓子と洋菓子では全く違う仕事のはず!?。
店主に聞いたところ「親が和菓子屋をやっていました」との返事。
う~ん納得!
私もここのシュークリームが大好きで、お菓子など買いに行かない私がここにだけは何回か買に出かけています。
やはりシューの中のカスタードクリームが濃厚でなんとも言えない旨さですね。
取材中、ママプリンが私の目にとまった。
いままでは、シュークリームばかり購入していたが、今回はシュークリームの他にママプリンも購入。
帰宅後、家族でいただきました。
これまたイケル!!
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松坂屋食堂
2011-12-26
松坂屋食堂
らーめん類、ご飯物、なんでも美味しいんです。
ご飯はもちろん魚沼コシヒカリ、麺は食感が良くどのスープにもあいます。
自家製チャーシューも自慢の一品。他にも名物の牛テールシチューが絶品です。
セットメニューもありますのでお腹いっぱい食べたいお客様にも人気です。また、おつまみメニューも揃ってますので、ビールやお酒を飲みながら食事をするお客様も多い店です。
住 所 大湯温泉320
【TEL】 025-795-2635
竹寿司
2011-12-26
竹寿司
シャリはご主人自ら丹精込めて作ったコシヒカリ
山奥の大湯温泉にありながら、絶品の江戸前寿司が食べられるお店で、使用しているシャリは、ご主人自ら丹精込めて作った魚沼コシヒカリです。
旅館に宿泊しているお客様でも、しゅみ「夕食は竹寿司で」というリピーターが多いのも頷けます。また、ご主人おトーク、趣味の昔話やテーブルマジックも人気で、ご主人の人柄に惹かれるお客様も多いのです。
住 所 大湯温泉334
【TEL】 025-795-2016
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まんじゅう若松屋
2011-12-26
まんじゅう若松屋
TVや雑誌の取材が真っ先にする店
大湯温泉すずらん通りの中ほどに素朴にひっそりとたたずんでいるのが大湯唯一の温泉まんじゅう屋さん、「若松屋」です。
お店というよりは近所の家に入っていくという感じで、中にはいつもお茶の用意があり、一ヶ65円でおまんじゅうを買い求めることもできます。ていねいに煮た甘さ控えめのあんとふっくらした皮が売りもののおまんじゅうは、主に店のお母さんが製造販売しています。
皮はだんだんしっとりとしてきて、2~3日経っても固くなりません。お散歩の途中にお気軽にお立ち寄りいただき、是非ご賞味ください。ちなみに、TVや雑誌の取材が大湯温泉を訪れると真っ先にされるお店です。
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えびすや
2011-12-26
えびすや
レトロなホルモン焼きのお店
大湯温泉すずらん通りを歩いていると、赤いちょうちんがよく目立つレトロなお店がホルモン焼きのえびすやです。山菜やまいたけ採り名人のお父さんと漬物上手なお母さんのお二人で店を営んでいます。少し甘めの秘伝のタレは実に美味で、残ったタレをごはんにかけて食べる人もいるらしい。近所なら出前も可。うまいホルモン焼をみんなで食べに行きましょう。(冬期は休業)
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甘泉堂
2011-12-26
甘泉堂
魚沼の地酒ケーキ
「道の駅 ゆのたに」の信号を市街方面に進むと右手にスーパー原信や蔦屋書店が並んでいる広い駐車場があります。その一角にこのお菓子屋さんがあります。
甘泉堂です。店内には女性スタッフがおり、お客様に親切に対応しています。
和菓子も洋菓子もならんでいます。
「う米(うまい)」 |
魚沼産コシヒカリの米粉を100%使用したというクッキー
|
|---|---|
「魚沼育ち」 |
魚沼産コシヒカリの粒粒とケーキの融合
|
「魚沼の地酒ケーキ」 |
全国土産品審査会全国商工会連合会会長賞を受賞
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花降り銀
これら、人気商品が顔を揃えていますが、中でも特におすすめなのが麦こがし粉に魚沼産そば粉を合わせた風味豊かな落雁(らくがん)、「花降り銀」です。
現在の銀山平にあたる上田銀山で江戸時代には銀を産出していたのですが、その銀は品質がよく、花が降ったように銀のかたまりが輝いていたので「花降り銀」と呼ばれていたのです。
サクサクとした昔懐かしい味の中に、350年前の悠久のロマンへの思いを封じ込め、このお菓子に「花降り銀」と命名したのだそうです。
お土産に、お茶請にどうぞおためしください。
営業時間:AM:9:00~PM7:30
定休日は第3月曜日